<代表挨拶>

2007年7月から市立西脇病院の小児科医が一人になり、入院診療が出来なくなりました。
このままでは入院診療だけでなく、小児科自体がなくなってしまうという危機的な状況であることを知ったのは、それから4ヶ月も過ぎた11月のことでした。
 その時、すでに市長や病院長をはじめ多くの関係者の方々が医師の増員に向けて尽力されておられました。
この現状を一人でも多くの人に知ってもらうこと。それと同時に、現在一人で頑張って下さっているお医者さんの負担を少しでも減らすために出来ることは無いかと考え、西脇市で子育てをしているお母さんたちが「市立西脇病院小児科を守る会」を発足しました。(現在「西脇小児医療を守る会」)
安心して子どもを産み育てられる地域をめざして私たちにも出来る事をみなさんと一緒に学び、考えていきたいと思っています。
子どもたちの明るい未来のために・・・。

2010年7月17日付けで、会の発足より2年半もの間、代表を務めてくれていた村井前代表に代わり、代表を引き継ぐ事となりました。
代表は変わりますが、これからも今まで通り、メンバーの心を一つに子どもたちのために私たちに出来る事を少しずつを行っていきます。

                     西脇小児医療を守る会
                       代表 富永なおみ

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